産業保健師の求人には日勤だけではないケースもある?

産業保健師の場合行政保健師と同様で、基本的に夜勤はなく、残業の発生する可能性も低いと思ってもらって問題はありません。また土日や祝日に関しても休日の可能性が高く、カレンダー通りに業務のできる可能性が高まります。ただし産業保健師のデメリットといえるかもしれませんが、夜勤や土日祝日の勤務もあるかもしれないので注意しないといけません。

 

産業保健師を募集している所の中には、工場勤務の案件もあります。工場の中には、24時間稼働させていて、シフト制で従業員に仕事をさせている所もあります。このような工場に産業保健師として勤務をした場合、夜勤を担当する可能性が出てきます。またシフトによっては、土日や祝日も勤務しないといけなくなる恐れがあるので注意してください。

 

土日が休みで夜勤のない勤務先を希望するのであれば、オフィスで募集している求人をターゲットにすべきです。オフィス勤務の求人であれば、ほぼ間違いなく土日休みで日勤だけの仕事になるはずだからです。